ヒロ旅ブログ

海外旅行、一人旅を中心に書いていきます。

【イギリス旅行】コッツウォルズ ~ロンドンの近くでもう一ヵ所行くならココ~ 

コッツウォルズ地方(Cotswolds)は、ロンドンの西約200kmの地点に広がる丘陵地帯で、美しい村が点在します。その地名は羊のいる丘を語源としていて、羊毛産業で栄えました。イングランドのほぼ中央に位置していてHeart of Englandと呼ばれたりもします。僕は4つの村を回りました。

 

バーフォード(Burford) 

コッツウォルズの東の玄関口で17世紀頃の姿そのままで残されている。坂になっているHigh Streetには骨董品屋、カフェ、パブ、お土産物屋などが立ち並ぶ。

 

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ロンドンとは全然違う雰囲気に包まれます。 

 

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 坂のメインストリートのHigh Street。

 

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バーフォード・パリッシュ教会。都市部の教会とはまた違った格好良さ。 

 

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どこかの綺麗な出入り口

 

 

ブロードウェイ(Broadway)

シェイクスピアの作品にも登場するほど美しい町並みで、コッツウォルズの宝石とまで称され、羊毛運搬の拠点として栄えた。

 

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黄色味をおびた石灰岩、ライムストーンでできた建物がコッツウォルズの特徴です。このブロードウェイは相当綺麗な町(村?)でした。

 

f:id:hirotabiblog:20200412203036j:plainおとぎの国みたいに非現実的な空間があちこちにあります。

 

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茅葺き屋根がかわいい。日本でも茅葺き屋根ってありますよね、何らかの繋がりがあるのかな。

 

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町並みのすぐ裏が牧草地だったりします。

 

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小さいけど絵になる教会。

 

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食料雑貨店ですが、もはや絵本の中でした。

 

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一般の人が馬に乗ってお出かけです。町並みと乗馬で、さすがに今CM撮影してるよね、と思ったけどしていませんでした!!

僕の驚きをチラッと見ることもなく、すごいレベルの日常が目の前を通り過ぎて行きました。マジかよイングランド。

 

 

 

ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton on the Water)

 中心にウィンドラッシュ川が流れ、200年前の橋が架かる、コッツウォルズ地方のベニスとも呼ばれる人気の村です。

 

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ここはコッツウォルズのベニスで、ロンドンにもリトルベニスという所があったし、世界中で川があればどこどこのベニスと呼ばれがちですが、二番煎じみたいでちょっとイヤですね、オンリーワンでいいと思います。

 

 

バイブリー(Bibury)

かつて「イギリスで最も美しい村」と評された小さな村。緑の牧草地に囲まれて、はちみつ色の石灰岩、コッツウォルズストーンの家々が並ぶ。

14世紀に建てられたコテージ群、アーリントン・ロウはコッツウォルズ観光の一番の見せ場であり、イギリスのパスポートの内側にも描かれている。

1971年には昭和天皇もこのバイブリーに滞在された。

 

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 アーリントン・ロウ(Arlington Row)です。おとぎ話の中のようでした。

 

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朽ちた感じのベンチもあえて替えないんでしょうね。そこに絵が置いてあるのかと思った。

 

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アーリントン・ロウの上の方

 

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さらに上

 

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その他の一般民家も綺麗。

 

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バイブリー唯一のホテルである、スワンホテル。(まともな写真がない)

 

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コルン川が流れる

 

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再びアーリントン・ロウ

 

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この独特なライムストーン(石灰岩)は、はちみつ色と言われます。

 

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僕はこのコッツウォルズにはロンドンからの日帰りバスツアーに参加して、効率よく4つの村に行きました。でも時間が限られているし、ゆっくり見て回る程の余裕は無かったですね。

 

その他にもまだまだ村があって、1日じゃ足りないという人もいるでしょうし、カメラが好きな人だったりすると、どこ見ても被写体の宝庫に思えるほどスゴイので、レンタカー等で泊りがけで見て回るのもいいかもしれません。