ヒロ旅ブログ

海外旅行、一人旅を中心に書いていきます。

【イギリス旅行】ロンドン街歩き2 ~ミュージカルかよ~

 

タワー・ブリッジ

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童謡の<ロンドン橋落ちた>が有名なので、ずっとこれのことと思ってたら、これはタワーブリッジです!世界中で有名な童謡なので世界中で勘違いされているはず。ロンドン橋は地味な感じで別に存在します。

 

ロンドン塔

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11世紀に建てられて以降、要塞、宮殿、監獄、処刑場と様々な用途として使用された。造幣所、天文台、銀行、動物園だったこともあり、現在も王室所有の宮殿で世界遺産である。でも何故か興味がわかなかったです。

 

セント・ポール大聖堂

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バロック様式の英国国教会の大聖堂、中央のドーム型が有名。ダイアナ元妃、チャールズ王太子の結婚式もここで行われました。

 

シティ

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 都市のシティではなく、ロンドンの金融街。これは王立取引所。

 

Swiss Reビル(ガーキン)

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これはガーキン(キュウリの酢漬け)と呼ばれる奥の建物を撮りたかったのです。意外とロンドンのどこからでも見えにくかった。

 

ソーホー

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中華街

 

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クイーンズ・シアター

 

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ロンドンにミュージカルの劇場がすごく多いことに驚きます。そんなに定着してるんだと。

 

オックスフォード・ストリート

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ここがロンドンの目抜き通り。ピカデリーとかトラファルガーとかの地名は以前から知ってたけど、ロンドンに行くまでオックスフォードストリートの名前と、そこが中心とは知らなかった。

 

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やっぱりロンドンの中で一番人出が多い。

 

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オックスフォード・サーカス

 

 

ミュージカルかよ

夜のオックスフォードストリートの外れで、何やらご婦人達が群がっている店があって見に行くと店頭セールス。台の上に乗ったオヤジがヘッドマイクを付けて、饒舌なマシンガントークで商品を売ってるんです。

 

化粧品的な物を紙袋にワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ!と入れていき、これで20ポンドーー!と言うと見ていたご婦人達が競うように買うのです。よく見ていると何かおかしいぞと感じ取り、これサクラ商法だよと僕は分かりました。

 

私!私!みたいに演技している感じの人達が分かるし、つられて本当に買っている感じの人も分かる。集団心理や集団催眠を利用した商売のはずで、かなりの奥さんが買って帰ってましたよ。

 

遠くの国から来ている僕でさえ気付くのに、結構ここの皆さん真っすぐで素直な人々だなと思ったのと、同じ国の同じ白人同士でもあざむきながら出し抜きながら生きてるな、と興味深かったです。

 

 

 

また違う夜、違う繁華街の駅前辺りの雑踏で、今度は男達の人だかりがあったので行ってみると、通りすがりの人を釣るインチキ賭博なんです。

 

鉄のカップ3つのどこにボールが入ってるかを当てるものなんですが、(ここでは詳細は書いちゃダメだと思います)サクラを利用しながらカモになる人が絶対に勝てないようになってるんです。

 

ディーラーもサクラもカモも全員白人の男で、カラクリを理解している見物客達はニヤニヤしながら見ていました。通りすがりの3人ぐらい結構な額やられたのを見ながら、

 

何この人間くさいドタバタ劇、、と思って、それをヨーロッパらし~い街角で夜繰り広げられるわけです。もうお前ら「ミュージカルのワンシーンかよ!」と思ったのでした。

 

 

僕にとっては劇場の中よりも、街や路上での人間模様がおもしろいのです。