ヒロ旅ブログ

海外旅行、一人旅を中心に書いていきます。

【イギリス旅行】ロンドン街歩き3 ~正解者なし~

バッキンガム宮殿

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よくニュース映像で見ていたあの美しい宮殿でした。上に掲げられている旗の種類で女王が居る居ないを知らせています。それプラス一般人が行ける位置から建物がすごく近く感じたので、物騒じゃないのかなとか思いました。

この時は王室旗だったのでいらっしゃるということ。

 

 

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衛兵の交代式

 

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冬場はグレーのコートを着ていて、珍しいパターンを見れたという気持ちと、赤でもよかったよ赤でも赤でも!という気持ち。

 

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観光客用に見やすくされているわけではなくて、普通に道路に立って野次馬みたいな見方でした。夏場の人出はもっとすごいらしいです。

でもバッキンガム宮殿と合わせて衛兵の交代、一見の価値があります。

 

 

 

 

 

ハイド・パーク

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ハイドパークで草サッカーとかイギリスらしいです。でもヨーロッパ人はサッカーというアメリカの言い方を嫌いがち。FOOTBALLと訂正してくる。

 

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公園内に移動式遊園地が来てました。

もう一つの有名な公園、リージェンツパークは撮ってなかった。。

 

リトル・ヴェニス

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運河の波止場です。周りもいい感じの住宅街でした。

 

 

 

 

ロンドンらしいもの

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Undergroundと呼ばれている世界最古の地下鉄です。ロンドンのあちこちで見るこのポップなマークが好きでした。旅行者だったらお世話になると思います、交通系ICカードのオイスターカードでどうぞ。

 

 

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トンネルも駅も車体も全て丸くて、Tubeという愛称もあります。 

 

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車内は意外と狭くて、デカい人は窮屈そうでした。 

 

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駅構内も全て丸い。 

 

 

 

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 古いタイプのバス、ルートマスターが走ってました。今は観光客が多い路線だけで日中に運行されています。

 

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上のバスではなけど、ダブルデッカーバスの2階部分の車内。

 

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ロンドンタクシーのブラックキャブです。

 

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こういう古い感じがよかったけど、タクシーの電気自動車化を進めるようです。

 

 

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日本はタクシーの色もポストの色も、イギリス式を導入したんだと気付きます。

 

 

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 コンビニがなくてこういうキオスクが多かったです。

 

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携帯電話の完全普及で、 ロンドンで有名なこの赤い電話ボックスは生き残れるのか心配です。

 

 

 

正解者なし

 

日本人のバックパッカー的な旅行者が世界中に多かった時代に、ガイドブックをなぞるような旅はしないとか、むしろ捨ててしまうとか、写真は撮らないで心に焼き付けるとかいった風潮や空気があって、共感したり距離を置いたりしながら若い旅をしていたのですが、 

 

激しいこだわりがあるようなものでも、ガイドブックや写真集をなぞるようなものでも、何にも考えないノリだけのようなものでも、大金をかけようと切り詰めようと全てが旅で、多くのものを得ながら貴重で素晴らしい経験をしていると、

 

旅にルールも正解もないんだと、今はそう思います。