ヒロ旅ブログ

海外旅行、一人旅を中心に書いていきます。

【シンガポール旅行】シンガポールの居心地の良さについて

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僕が外国を旅する時はいつも観光や遊びの他に、その国や街が住みやすそうか、住みたくなる所か、人々の感じはどうか、などを観察しながら過ごしていることに気付きます。

 

シンガポールは到着してかなり早い段階で何だか良さげな雰囲気だなと感じ取り、その後本当にいい社会じゃないのかと確信に変わっていく国でした。

 

これは他の外国に行ったことがある人なら、比較対象が増えてよりその感覚を捕らえられるかと思います。

 

多くの国では感じる、その土地に根差す者、地元の人間が一番優位でそれ以外は部外者よそ者という、外国人のあのはみ出した感じや地元の人間が幅を利かせるあの感じが、シンガポールでは無い、もしくはかなり薄いのです。

 

  外国人に外国人だと感じさせる空気感がかなりマイルドなんだと言いたいです。

 

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シンガポールの多数派・マジョリティ(74%)である華人は元々中国から来た移民で、その土地に根差さない人々であり、

 

さらにシンガポールは多民族・多文化国家であるというそのニュートラルさや解放感が、我々外国人にとってすごく居心地がいいのです。

 

これはシンガポールにおいて、日本人以外の外国人、民族にとっても感じられることのはずです。

 

自分もシンガポーリアンの一員に成れそうな感じがとても快適なんです

 

 

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そのニュートラルで開放的な国の雰囲気は、当然シンガポール人一人一人から醸し出されているもので、皆が他人に敬意を払ってる感じや、オープンさ、親切さ、違うものを受け入れる多様性など、旅人レベルでも感じ取れます。

 

実際、滞在中に色んな人々によく親切にされ、自然で気のいい接し方をしてもらいました。

 

 世界の中華系の国、地域の中でおそらくシンガポール人が一番洗練されていて、人のいい人々ではないかと思うのです

 

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上記一番初めのものに答えるとすると、シンガポールは人々の感じが良くて住みやすそうであり、住みたいかどうかはちょっと保留、ということになりますが、

 

そんな風に日本以外にも、住みたい国や街をいくつか持っていることは、例えそれが実現しなくとも心の中にあるだけで、日本でのふるまい方、考え方と脳内が大分楽になると思ってます。

 

外国を経験することの利点の一つではないでしょうか。